一般社団法人 KaKeHaSHi
代表理事 高橋広樹

私たちの活動は、単なる⾷の提供にとどまらず、「地域全体で⽀え合い、未来を創る」ことを
⽬指しています。⾷べることは、⽣きること。だからこそ、農業、福祉、教育、地域経済が連携し、
持続可能な仕組みを築くことが重要です。特に、⼦どもたちが⾷を通じて学び、挑戦し、社会と
つながる経験をすることは、未来の⽇本にとって⼤きな財産となるでしょう。
この活動を通じて、 ⼀⼈でも多くの⼈が笑顔になり、地域が活性化し、社会全体が豊かになることを
願っています。
皆さまのご⽀援とご協⼒をよろしくお願いいたします。
一般社団法人KaKeHaShi代表理事高橋広樹 一般社団法人KaKeHaShi代表理事高橋広樹
理念と目的
Philosophy

私たちは、「⽣産と消費の循環」を軸に、農業と都市福祉の連携を深め、地域全体で⽀え合う新しい
社会の仕組みを構築します。
農業の⼒を活かし、都市部の⼦ども⾷堂やフードバンクを⽀援するとともに、商店街や町内会、学校
PTAと協⼒し、地域ぐるみで⾷のセーフティネットを強化します。
さらに、⼦どもたちにアントレプレナー教育を提供し、未来のリーダーを育成。企業スポンサーや地域
の協⼒を得ながら、持続可能な地域経済の循環を創出し、社会課題の解決を⽬指します。

KaKeHaSHiの理念
活動内容
Activity details
  1. 農業と都市福祉の連携による雇⽤創出
    地⽅の農業と都市部の福祉活動を結びつけ、新たな雇⽤を⽣み出す。
  2. ⼦ども⾷堂‧フードバンクの拡⼤
    地⽅で⽣産された農作物を活⽤し、都市部の⼦ども⾷堂やフードバンクを⽀援。
    商店街‧町内会と連携し、⼦ども⾷堂を運営する飲⾷店を増やす。
  3. ⾷を通じた地域連携の強化
    地⽅で⽣産された農作物を活⽤し、都市部の⼦ども⾷堂やフードバンクを⽀援。
    商店街‧町内会と連携し、⼦ども⾷堂を運営する飲⾷店を増やす。
  4. アントレプレナー教育の推進
    ⼦どもたちが「屋台王選⼿権」を開催し、限られた予算でメニュー開発‧販売を体験。
    売上‧社会性‧味‧利益率などを評価基準とし、リーグ形式で継続的に実施。
    優勝したメニューは地域の逸品として販売され、地域の特産品開発につなげる。
  5. 持続可能な資⾦調達の仕組みづくり
    企業スポンサーを募り、農業‧福祉活動の資⾦を確保。
    参加飲⾷店から会費を徴収し、安定した運営資⾦を確保。
    飲⾷店は仕⼊れ先のハブとして連携し、低コストで⾷材を調達できる仕組みを整備。
  6. 新しい地域連携システムの構築
    「食」を中心とした地域連携を通じて、地域課題の解決と持続可能な社会づくりを目指す。
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